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カミーユ・サン=サーンス

管弦楽曲

糸杉と月桂樹

Cyprès et lauriers en ré mineur

カミーユ・サン=サーンス | Op.156 | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

鍵盤楽器

オルガン

楽章構成

  1. 1 糸杉
  2. 2 月桂樹

解説

サン=サーンスが晩年に書いたオルガンと管弦楽のための「糸杉と月桂樹」。死(糸杉)と不滅(月桂樹)という哲学的なテーマを表題としたサン=サーンス最晩年の管弦楽作品で、長年連れ添ったパイプオルガンへの愛着と管弦楽の融合が感動的。サン=サーンスの生涯を締めくくる最後の大規模管弦楽曲。

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