ヨハネス・ブラームス
協奏曲
ヴァイオリン協奏曲
Violin Concerto
ヨハネス・ブラームス
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Op.77
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ニ長調
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約38分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
×1
(独奏)
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
×2
オーボエ
×2
クラリネット
×2
ファゴット
×2
金管楽器
ホルン
×4
トランペット
×2
打楽器
ティンパニー
×1
楽章構成
- 1 Allegro non troppo
- 2 Adagio
- 3 Allegro giocoso, ma non troppo vivace
解説
ベートーヴェン、メンデルスゾーンと並ぶ「三大ヴァイオリン協奏曲」のひとつ。友人ヨアヒムのために書かれ、初演も彼が担当した。重厚なオーケストラとの対話の中でヴァイオリンが歌い続ける。特に第2楽章のオーボエとの対話は美しい。
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