グスタフ・マーラー
交響曲
交響曲第10番
Symphony No.10
グスタフ・マーラー
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嬰ヘ長調
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約75分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 Adagio
- 2 Scherzo I
- 3 Purgatorio
- 4 Scherzo II
- 5 Finale
解説
マーラーの交響曲第10番は未完のまま残された晩年の作品。完成されたのは第1楽章のアダージョのみで、妻アルマへの愛と絶望が記された自筆譜に残る走り書きが有名。後にクックらが補筆演奏版を作成し全5楽章で演奏されるようになった。第1楽章アダージョはマーラーの最も美しく、最も苦しみに満ちた音楽として広く演奏される。
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