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ニコライ・リムスキー=コルサコフ

交響曲

交響曲第2番「アンタール」

Symphony No.2

ニコライ・リムスキー=コルサコフ | Op.9 | ヘ長調 | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Largo
  2. 2 Allegro
  3. 3 Andantino
  4. 4 Allegretto vivace

解説

「アンタール」の副題を持つ東洋的な標題交響曲。アラビアンナイト的な物語に基づく4楽章で、リムスキー=コルサコフ独自の異国的な音色と色彩豊かな管弦楽法が展開される。後に交響組曲として改訂された。

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