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ニコライ・リムスキー=コルサコフ

管弦楽曲

スペイン奇想曲

Capriccio Espagnol

ニコライ・リムスキー=コルサコフ | Op.34 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 アルボラーダ
  2. 2 変奏曲
  3. 3 アルボラーダ(再現)
  4. 4 情景とジプシーの歌
  5. 5 ファンダンゴ・アストゥリアーノ

解説

リムスキー=コルサコフが書いたスペイン奇想曲。アルボラーダ(夜明けの歌)・変奏曲・アルボラーダ再現・情景とジプシーの歌・ファンダンゴ・アストゥリアーノの5部からなる傑作で、スペインの民俗的な旋律とリズムを精彩ある管弦楽法で描いた20世紀に最も演奏された管弦楽小品のひとつ。リムスキー=コルサコフの管弦楽法の絢爛たる魔法が炸裂する傑作。

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