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ニコライ・リムスキー=コルサコフ

管弦楽曲

交響組曲「シェヘラザード」

Scheherazade

ニコライ・リムスキー=コルサコフ | Op.35 | 様々 | 約45分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ ×1

木管楽器

フルート ×2 ピッコロ ×1 オーボエ ×2 クラリネット ×2 ファゴット ×2

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×2 トロンボーン ×3 チューバ ×1

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 海とシンドバッドの船: Largo e maestoso – Allegro non troppo
  2. 2 カランダール王子の物語: Lento – Andantino
  3. 3 若い王子と王女: Andantino quasi allegretto
  4. 4 バグダッドの祭り〜海〜難破: Allegro molto – Vivo

解説

千夜一夜物語をもとにした標題音楽。ヴァイオリン独奏が語り手シェヘラザードを象徴し、全楽章にわたって現れる。オーケストラの色彩的な響きを最大限に活用したロシア音楽の傑作。第2楽章「カランダール王子の物語」のヴァイオリン独奏が特に美しい。

この曲が聴けるコンサート

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