アレクサンドル・ボロディン
交響曲
交響曲第1番
Symphony No.1
アレクサンドル・ボロディン
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変ホ長調
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約35分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 Adagio – Allegro
- 2 Scherzo: Allegro
- 3 Andante
- 4 Allegro vivo
解説
ボロディンの最初の交響曲で変ホ長調の大作。ベートーヴェンの影響を受けながらもロシア民族音楽の要素を取り入れた野心的な初期作品で、後年の「イーゴリ公」や第2交響曲につながる重要な出発点。
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