アレクサンドル・ボロディン
管弦楽曲
交響詩「中央アジアの草原にて」
In the steppes of Central Asia
アレクサンドル・ボロディン
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イ長調
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約8分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
ボロディンが書いた交響詩「中央アジアの草原にて」。東洋風の旋律(ロシア民謡)と西洋風の旋律(ロシア兵)が遠くから近づき交差しながら遠ざかっていく「すれ違い」の情景を描いた標題音楽の傑作で、クラリネットの単独旋律から始まる印象的な開始が有名。ロシア民族主義音楽の最もシンプルかつ完璧な管弦楽小品として世界中で愛される。
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