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ニコライ・リムスキー=コルサコフ

管弦楽曲

劇音楽「プスコフの娘」

Pskovityanka

ニコライ・リムスキー=コルサコフ | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序曲
  2. 2 幕間音楽
  3. 3 ハント
  4. 4 終曲

解説

リムスキー=コルサコフが歌劇「プスコフの娘(イワン雷帝)」のために書いた劇音楽。プスコフ市に対するイワン雷帝の征服と劇的な物語を描いた壮大な劇音楽で、リムスキー=コルサコフの初期の代表作として重要な歴史的位置を占める。後に組曲として抜粋された。

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