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ニコライ・リムスキー=コルサコフ

協奏曲

ナポリの歌

Napolitan Song

ニコライ・リムスキー=コルサコフ | 約7分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

リムスキー=コルサコフがヴァイオリン(またはチェロ)と管弦楽のために書いた「ナポリの歌」。南イタリアの情景とナポリ的な旋律の軽快さをヴァイオリンで表現した演奏会用の小品で、リムスキー=コルサコフの異国情緒への関心が感じられる佳品。

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