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フランツ・リスト

協奏曲

呪い

Malediction

フランツ・リスト | S.121 | 約25分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 Andante
  2. 2 Allegro
  3. 3 Andante
  4. 4 Allegro

解説

「呪い(マレディクション)」の題名を持つリストのピアノと弦楽のための作品。若きリストがヴァイオリニストのパガニーニと並ぶ名声を得た時期に書かれた呪われた運命をテーマにした激しく叙情的な傑作で、ピアノと弦楽の鮮烈な対比が印象的。

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