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ベンジャミン・ブリテン

管弦楽曲

シンフォニア・ダ・レクイエム

Sinfonia da Requiem

ベンジャミン・ブリテン | Op.20 | 約22分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 ラクリモーザ
  2. 2 ディエス・イレ
  3. 3 レクイエム・エテルナム

解説

ベンジャミン・ブリテンが1940年に作曲したシンフォニア・ダ・レクイエム(Op.20)。日本の紀元2600年記念に依頼されたが完成品が日本に拒絶されたという逸話を持つ3楽章の管弦楽曲。「ラクリモーザ」「ディエス・イレ」「レクイエム・エテルナム」の3楽章からなり、ブリテン自身の内省と平和主義が込められた傑作。

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