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ベンジャミン・ブリテン

管弦楽曲

交響組曲『グロリアーナ』

Symphonic Suite "Gloriana"

ベンジャミン・ブリテン | Op.53a | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 王と女王の会見
  2. 2 時代の歌と踊り
  3. 3 太鼓打ち
  4. 4 モリス舞曲
  5. 5 時代の歌と踊り 第2部
  6. 6 田舎の踊り

解説

ベンジャミン・ブリテンが1953年に作曲した交響組曲「グロリアーナ」(Op.53a)。女王エリザベス2世の戴冠式のために書かれたオペラ「グロリアーナ」から編んだ管弦楽組曲で、エリザベス朝の輝かしい栄光と悲劇的な側面が織り交ぜられた傑作。「王と女王の会見」「時代の歌と踊り」「太鼓打ち」「モリス舞曲」「時代の歌と踊り 第2部」「田舎の踊り」の各曲からなる。

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