ベンジャミン・ブリテン
協奏曲
ピアノ協奏曲
Piano Concerto
ベンジャミン・ブリテン
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Op.13
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ニ長調
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約32分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
鍵盤楽器
ピアノ
楽章構成
- 1 Toccata: Allegro molto e con brio
- 2 Waltz: Allegretto
- 3 Impromptu: Andante lento
- 4 March: Allegro moderato
解説
ブリテンが自ら初演したピアノと管弦楽のための協奏曲。4楽章の充実した構成でブリテンらしい鋭いリズムと明朗な旋律が対照的に並立し、ニ長調の開放感ある音楽がブリテン初期の活力と才能を示す。
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