芥川也寸志
管弦楽曲
交響三章(トリニタ・シンフォニカ)
Symphonic Chapter 3 (Trinita Sinfonica)
芥川也寸志
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約22分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 アレグロ
- 2 アンダンテ
- 3 アレグロ・ヴィヴァーチェ
解説
芥川也寸志が1948年に作曲した「交響三章(トリニタ・シンフォニカ)」。三つの楽章からなる交響的作品で、芥川也寸志の作曲家としての出発点となった重要な初期作品。ショスタコーヴィチなどのソ連音楽の影響を受けながら、芥川独自の音楽語法を模索した傑作。
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