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芥川也寸志

管弦楽曲

オスティナータ・シンフォニカ

Ostinata Sinfonica

芥川也寸志 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

芥川也寸志が1961年に作曲した「オスティナータ・シンフォニカ」。反復音型(オスティナート)を中心に構成した管弦楽曲で、芥川也寸志の複雑なリズム処理と強烈なエネルギーが感じられる。繰り返される音型が徐々に変容・発展していく傑作。

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