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芥川也寸志

管弦楽曲

オーケストラのためのラプソディー

Rapsody for Orchestra

芥川也寸志 | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

芥川也寸志が1961年に作曲した「オーケストラのためのラプソディー」。自由な構成を持つ管弦楽ラプソディーで、芥川也寸志の即興的なアイデアと豊かな管弦楽法が融合した傑作。日本的な詩情と国際的な現代音楽語法が混じり合う作品。

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