フランシス・プーランク
管弦楽曲
牝鹿
Les biches
フランシス・プーランク
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約30分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 ラルゲット
- 2 ラグ・マズルカ
- 3 アダジェット
- 4 ドードー(シャンソン・ダンセ)
- 5 パ・ド・ドゥ
- 6 ランダン・アジレ
- 7 終曲
解説
フランシス・プーランクが1923年に作曲したバレエ「牝鹿」(Les Biches)。ディアギレフのバレエ・リュスのために書かれた1幕のバレエ音楽で、1920年代パリの洗練されたサロン文化を描いている。プーランクのエスプリと軽妙さが凝縮された代表作のひとつで、ジャン・コクトーやピカソたちが活躍した時代の雰囲気が漂う傑作。
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