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フランシス・プーランク

管弦楽曲

シンフォニエッタ

Sinfonietta

フランシス・プーランク | 約22分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 アレグロ・コン・フオコ
  2. 2 アンダンテ・カンタービレ
  3. 3 メニュエット
  4. 4 ロンド・プレスティッシモ

解説

フランシス・プーランクが1947年に作曲したシンフォニエッタ。弦楽、木管、ホルン2本のための作品で、プーランクの新古典主義的なスタイルが感じられる。軽妙で清澄な旋律が続く4楽章の作品で、BBC放送の委嘱作品。プーランクの器楽作品の中で最もよく演奏される管弦楽作品のひとつ。

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