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フランシス・プーランク

管弦楽曲

ルノーとアルミード

Renaud et Armide

フランシス・プーランク | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

フランシス・プーランクが1962年に作曲した劇音楽「ルノーとアルミード」(Renaud et Armide)。ジャン・コクトーの台本によるタッソの叙事詩「解放されたエルサレム」に基づく劇のための付随音楽で、プーランクの晩年の傑作。十字軍の騎士ルノーと魔女アルミードの愛と戦いが旋律に描かれる。

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