フランシス・プーランク
管弦楽曲
フランス組曲
Suite française d'après Claude Gervaise
フランシス・プーランク
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約10分
編成
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 ブランル・ドゥ・ブルゴーニュ
- 2 パヴァーヌ
- 3 ペトット・マルシュ・ミリテール
- 4 コンプレーニュの草地
- 5 カルリヨン
解説
フランシス・プーランクが1948年に作曲した「フランス組曲」(Suite française)。ティエールクールの音楽から素材を取った管楽器のための組曲で、17世紀フランスの舞曲を現代的に解釈した作品。「ブランル・ドゥ・ブルゴーニュ」「パヴァーヌ」「ペトット・マルシュ・ミリテール」「コンプレーニュの草地」「カルリヨン」の5曲からなる。
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