フランシス・プーランク
管弦楽曲
組曲『典型的動物』
Les Animaux modèles
フランシス・プーランク
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約18分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 序
- 2 雌鹿と彼女の仲間たち
- 3 蛤の男
- 4 鳩と蟻
解説
フランシス・プーランクが1940〜41年に編んだ組曲「典型的動物」(Les Animaux modèles Suite)。1940年初演のバレエ「典型的動物」の主要場面を管弦楽組曲に編んだ作品で「序」「雌鹿と彼女の仲間たち」「蛤の男」「鳩と蟻」の4曲からなる。プーランクのウィットと管弦楽法の巧みさが凝縮された傑作。
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