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フランシス・プーランク

協奏曲

ピアノと18楽器のための舞踏協奏曲『オーバード』

Aubade, concerto chorégraphique

フランシス・プーランク | 約19分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 Toccata
  2. 2 Récit
  3. 3 Rondeau
  4. 4 Presto
  5. 5 Andante
  6. 6 Allegro féroce
  7. 7 Lento
  8. 8 Allegro vivo
  9. 9 Epilogue

解説

「オーバード(夜明けの歌)」の副題を持つプーランクのピアノと18楽器のための舞踏協奏曲。バレエ音楽として書かれた傑作でピアノがソロとして管楽・弦楽アンサンブルと対話する独自の形式を持ち、プーランクのウィットと抒情が交差する20世紀フランス音楽の名曲。

この曲が聴けるコンサート

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