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フランシス・プーランク

室内楽曲

クラリネットとバスーンのためのソナタ

Sonate pour clarinette et basson

フランシス・プーランク | FP 32a | 約7分

解説

クラリネットとファゴット(バスーン)のために書かれたこのソナタは、プーランクが亡くなる年に完成した木管楽器ソナタ群の一つです。異なる音色の二つの楽器が織りなす対話は、時に軽妙に、時に深く、プーランク特有のエスプリと旋律美を際立たせています。簡素ながらも豊かな表現力を持つ、晩年の傑作です。

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