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フランシス・プーランク

室内楽曲

オーボエソナタ

Sonate pour hautbois et piano

フランシス・プーランク | FP 185 | 約13分

解説

プーランクが亡くなる直前の1962年に完成した、彼が手掛けた最後の室内楽曲です。親友の作曲家プロコフィエフの追悼のために書かれました。全体的に哀愁を帯びたメロディと深い感情表現が特徴で、オーボエの抒情的な響きが存分に活かされています。特に第2楽章の「嘆き」は感動的で、人生の終焉を感じさせるような静謐な美しさを湛えています。

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