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フランシス・プーランク

管弦楽曲

黒人の狂詩曲

Rapsodie nègre

フランシス・プーランク | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート クラリネット

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 序奏
  2. 2 謎めいた旋律
  3. 3 ホナロルレ
  4. 4 インテルメッツォ
  5. 5 終曲

解説

フランシス・プーランクが1917年(18歳)に作曲した「黒人の狂詩曲」(Rapsodie nègre)。バリトン独唱、フルート、クラリネット、弦楽四重奏、ピアノのための作品で、プーランクが一躍注目を浴びた初期の傑作。アフリカ的な野性味とパリのモダニズムが融合した5つの場面からなる。

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