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フランシス・プーランク

管弦楽曲

カンタータ『仮面舞踏会』

Le bal masqué (Cantate profane sur des poèmes de Max Jacob)

フランシス・プーランク | 約18分

編成

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 序奏
  2. 2 ロマンス
  3. 3 マドリガル
  4. 4 バカナール
  5. 5 パ・ドゥ・ラ・ベスト
  6. 6 マラブー

解説

フランシス・プーランクが1932年に作曲したカンタータ「仮面舞踏会」(Bal masqué)。マックス・ジャコブの詩に基づく管楽アンサンブルとバリトンのためのカンタータで、不条理な詩のテキストにプーランクの諧謔的な音楽が付いた傑作。シュルレアリスム的なユーモアと即興的なエネルギーが特徴。

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