モデスト・ムソルグスキー
管弦楽曲
組曲「展覧会の絵」(M.ラヴェルによる管弦楽編)
Pictures from an Exhibition
モデスト・ムソルグスキー
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約32分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 プロムナード
- 2 小人
- 3 古城
- 4 チュイルリー公園
- 5 ビドロ(牛車)
- 6 卵の殻をつけた雛鳥の踊り
- 7 サミュエル・ゴールデンベルクとシュムイレ
- 8 リモージュの市場
- 9 カタコンブ
- 10 死せる言葉と死者の声
- 11 バーバ・ヤーガ
- 12 キエフの大門
解説
モデスト・ムソルグスキーが1874年に作曲したピアノ組曲「展覧会の絵」をモーリス・ラヴェルが1922年に管弦楽編曲した版。親友の画家ハルトマンの遺作展を巡るムソルグスキーの歩みを「プロムナード」で繋ぎ、10枚の絵を音楽で描く。ラヴェルの鮮やかなオーケストレーションにより色彩豊かな管弦楽作品となった傑作で「キエフの大門」のクライマックスは管弦楽史上最も壮麗な場面のひとつ。
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