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アレクサンドル・ボロディン

管弦楽曲

歌劇「イーゴリ公」よりだったん人の踊り

Polovtsian Dances from Opera "Prince Igor"

アレクサンドル・ボロディン | 様々 | 約10分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ×2 ピッコロ オーボエ ×2 コール・アングレ クラリネット ×2 バスクラリネット ファゴット ×2 コントラファゴット

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×2 トロンボーン ×3 チューバ ×1

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

アレクサンドル・ボロディンが1887年(未完のまま没後出版)に作曲した歌劇「イーゴリ公」(Prince Igor)第2幕に登場する「だったん人の踊り」(Polovtsian Dances)。ポロヴェツ族の捕囚となったイーゴリ公の前で踊られる異国情趣豊かな場面の音楽で、熱狂的なリズムと東洋的な旋律が特徴。コンサートでも独立して演奏される不朽の名曲。

この曲が聴けるコンサート

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