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アラム・ハチャトゥリアン

管弦楽曲

組曲「仮面舞踏会」

Masquerade Suite

アラム・ハチャトゥリアン | 約22分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 ワルツ
  2. 2 ノクターン
  3. 3 マズルカ
  4. 4 ロマンス
  5. 5 ギャロップ

解説

アラム・ハチャトゥリアンが1944年に作曲した劇音楽「仮面舞踏会」からの組曲(Masquerade Suite)。レールモントフの戯曲「仮面舞踏会」のための付随音楽を組曲に編んだ作品で「ワルツ」「ノクターン」「マズルカ」「ロマンス」「ギャロップ」の5曲からなる。ハチャトゥリアンの抒情的な側面が感じられる傑作で、特に「ワルツ」が世界的に有名。

この曲が聴けるコンサート

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