吉松隆
交響曲
カムイチカプ交響曲(交響曲第1番)
Kamui-Chikap Symphony (Sym no.1)
吉松隆
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Op.30
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約30分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 I
- 2 II
- 3 III
解説
アイヌの民族叙事詩「カムイチカプカムイユカラ(梟の神の自叙伝)」に基づく吉松隆の交響曲第1番。アイヌの精神文化を現代管弦楽で表現したこの作品は、吉松の出発点であり現代日本音楽における重要な傑作。
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