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アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー

管弦楽曲

交響詩「人魚姫」

Die Seejungfrau

アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー | 約45分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 第1楽章
  2. 2 第2楽章
  3. 3 第3楽章

解説

アレクサンダー・ツェムリンスキーが1903年に作曲した交響詩「人魚姫」(Die Seejungfrau)。アンデルセンの童話「人魚姫」に基づく40分以上の大規模な管弦楽曲で、人間の王子に恋をした人魚の悲劇的な物語が後期ロマン主義の語法で描かれる。ツェムリンスキーの最高傑作のひとつで、マーラーやR.シュトラウスの影響を受けた壮大な傑作。

この曲が聴けるコンサート

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