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アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー

交響曲

抒情交響曲

Lyrische Symphonie

アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー | Op.18 | 約40分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

声楽

メゾソプラノ テノール

楽章構成

  1. 1 I
  2. 2 II
  3. 3 III
  4. 4 IV
  5. 5 V
  6. 6 VI
  7. 7 VII

解説

タゴールの詩に基づくメゾソプラノとテノール独唱を伴う7楽章の交響曲。愛の喜びと哀愁を官能的な後期ロマン派の音楽語法で描いた傑作で、忘れられていたが20世紀後半に再発見されて高い評価を受けている。

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