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フランツ・シューベルト

管弦楽曲

付随音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲

Rosamunde, Fürstin von Zypern Overture

フランツ・シューベルト | Op.26 | ハ長調 | 約10分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

フランツ・シューベルトが1823年に作曲した付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」(Rosamunde Op.26)の序曲。ヘルミーナ・フォン・シェジーの劇のための付随音楽の序曲で(実際は別の作品の序曲を流用)、シューベルトの美しい旋律とウィーン的な管弦楽法が感じられる。弦楽器の優雅な旋律が続く傑作。

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