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フェリックス・メンデルスゾーン

管弦楽曲

組曲「夏の夜の夢」

A Midsummer Night's Dream, Suite

フェリックス・メンデルスゾーン | Op.61 | 約40分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序曲
  2. 2 スケルツォ
  3. 3 間奏曲
  4. 4 夜想曲
  5. 5 結婚行進曲
  6. 6 フィナーレ

解説

フェリックス・メンデルスゾーンが1826(序曲)・1843年(その他の曲)に作曲したシェイクスピア「夏の夜の夢」(Ein Sommernachtstraum Op.61)のための付随音楽から管弦楽組曲に編んだ作品。「序曲」「スケルツォ」「間奏曲」「夜想曲」「結婚行進曲」などからなり、特に「結婚行進曲」と「スケルツォ」は世界的に有名。メンデルスゾーンの天才的な管弦楽法と妖精の世界の描写が圧倒的な傑作。

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