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イーゴリ・ストラヴィンスキー

管弦楽曲

バレエ音楽「火の鳥」(1910年原典版)

L'oiseau de feu

イーゴリ・ストラヴィンスキー | 約46分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏
  2. 2 火の鳥の現れと踊り
  3. 3 火の鳥のヴァリアシオン
  4. 4 イワンとカシチェイの魔王の踊り
  5. 5 子守唄
  6. 6 終曲

解説

イーゴリ・ストラヴィンスキーが1910年に作曲したバレエ音楽「火の鳥」(L'Oiseau de feu)の1910年原典版全曲。ロシアの民話「火の鳥」に基づくディアギレフのバレエ・リュスのために書かれた作品で、魔物カシチェイを倒す英雄イワンとその助けをする火の鳥の物語。リムスキー=コルサコフの管弦楽法の影響を受けながらストラヴィンスキー独自の新語法が開花した歴史的傑作。

この曲が聴けるコンサート

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