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外山雄三

管弦楽曲

管弦楽のためのラプソディ

Rhapsody for Orchestra

外山雄三 | 約7分

楽章構成

  1. 1 第1楽章 Moderato
  2. 2 第2楽章 Andante(刈干切唄による)
  3. 3 第3楽章 Allegro

解説

1960年にNHK交響楽団の海外演奏旅行を機に作曲され、岩城宏之指揮・N響により東京都体育館で初演された管弦楽曲。「あんたがたどこさ」「ソーラン節」「炭坑節」「八木節」などの日本民謡を素材とし、和太鼓やチャンチキなどの邦楽打楽器も用いた躍動的な作品。完成当初は約22分の長さであったが岩城によって大幅に短縮され現在の形となり、日本を代表する管弦楽曲として世界中で演奏されている。

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