外山雄三
協奏曲
チェロ協奏曲
Cello Concerto
外山雄三
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
1966年に作曲されたチェロと管弦楽のための協奏曲で、矢代秋雄のチェロ協奏曲とともに戦後日本を代表するチェロ協奏曲として位置付けられる。外山らしい叙情的な書法と巧みなオーケストレーションが光る作品で、独奏チェロに豊かな歌謡性を与えている。現在もソリストと日本のオーケストラによって演奏機会が持たれている。
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