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エドワード・エルガー

管弦楽曲

序曲『フロワッサール』

Froissart

エドワード・エルガー | Op.19 | ハ長調 | 約13分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

エルガーが書いた最初の演奏会用序曲「フロワッサール」。中世フランスの詩人・年代記作家フロワッサールの騎士道精神への憧れを描いた若々しく輝かしい傑作。エルガーの管弦楽法の才能が早くも遺憾なく発揮されており、後の「エニグマ変奏曲」「謎」の作曲家の姿を予告している。

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