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第657回定期演奏会の画像
札幌交響楽団

第657回定期演奏会

2023年11月12日(日)
開場12:20  /  開演13:00
北海道 オーケストラ プロ
[指揮者]:下野 竜也
[ソプラノ]:石橋 栄実
※最新情報は公式HPをご確認ください
楽団からのコメント
【第657回定期演奏会】
2020年にマーラー5番の爆発的な名演を札響から引き出した下野竜也が、マーラー7番「夜の歌」を指揮します。マーラー自身はこの交響曲に副題は付けていませんが、第2楽章と第4楽章を夜曲(NACHTMUSIK)としたことから「夜の歌」(Lied der Nacht)と呼ばれるようになりました。ギターやマンドリン、テノールホルンなども登場するこの曲は、パッチワークのように様々な音楽が聞こえ、生で聴くと非常に愉しい。妻・アルマがマーラーの後期作品について「内容を理解する必要など本当はなくて、感じ取るだけで良いのです。それが分かればマーラーの作品はずっと身近なものになってきます」と言ったように、ただ感じていただきたいと思います。組み合わせるのはワーグナー「ヴェーゼンドンクの歌」。当時44歳のワーグナーが恋に落ちたのは、パトロンの若夫人、29歳のマティルデ・ヴェーゼンドンクでした。彼女の書いた愛への憧れと苦悩の詩を基に作られたこの美しい歌曲集。メゾソプラノ池田香織が響かせる愛の歌をお楽しみください。
プログラム
ベルク 7つの初期の歌
マーラー 交響曲第7番「夜の歌」
チケット
有料 全席指定
SS席 7,000円
S席 6,000円
A席 5,000円
B席 4,500円
C席 3,500円
U25割(B,C)1,500円
※2023年度U25割は、1998年以降生まれ対象
※スマイル席2,000円(当日限定/Pブロック内スマイルエリア)販売予定。
※未就学児不可
※札響定期会員は各席500円引きで購入ができます(スマイル席、U25割、他割引の併用不可)
※ローソンチケットでの座席選択は発売日の翌日深夜00:00より可能となります。
※託児室は前日までの予約制です(有料)
申込先=札幌シッターサービス011-281-0511

●やむを得ない事情により内容の一部が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●不可抗力により演奏会を中止せざるをえない場合をのぞき、チケットの払戻しはいたしません。体調や状況の変化に不安のある方は、ご購入前に充分にご確認ください。
●政府発表の『イベント等の開催制限』に基づき、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めながらの開催となります。
ロケーション
都道府県 北海道
ホール名 札幌コンサートホール(Kitara)
住所 北海道札幌市中央区中島公園1-15
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札幌交響楽団

第657回定期演奏会

2023年11月12日(日)
開場12:20  /  開演13:00
北海道 オーケストラ プロ
有料 全席指定
チケット
有料 全席指定
SS席 7,000円
S席 6,000円
A席 5,000円
B席 4,500円
C席 3,500円
U25割(B,C)1,500円
※2023年度U25割は、1998年以降生まれ対象
※スマイル席2,000円(当日限定/Pブロック内スマイルエリア)販売予定。
※未就学児不可
※札響定期会員は各席500円引きで購入ができます(スマイル席、U25割、他割引の併用不可)
※ローソンチケットでの座席選択は発売日の翌日深夜00:00より可能となります。
※託児室は前日までの予約制です(有料)
申込先=札幌シッターサービス011-281-0511

●やむを得ない事情により内容の一部が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●不可抗力により演奏会を中止せざるをえない場合をのぞき、チケットの払戻しはいたしません。体調や状況の変化に不安のある方は、ご購入前に充分にご確認ください。
●政府発表の『イベント等の開催制限』に基づき、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めながらの開催となります。
ロケーション
都道府県 北海道
ホール名 札幌コンサートホール(Kitara)
住所 北海道札幌市中央区中島公園1-15
【第657回定期演奏会】
2020年にマーラー5番の爆発的な名演を札響から引き出した下野竜也が、マーラー7番「夜の歌」を指揮します。マーラー自身はこの交響曲に副題は付けていませんが、第2楽章と第4楽章を夜曲(NACHTMUSIK)としたことから「夜の歌」(Lied der Nacht)と呼ばれるようになりました。ギターやマンドリン、テノールホルンなども登場するこの曲は、パッチワークのように様々な音楽が聞こえ、生で聴くと非常に愉しい。妻・アルマがマーラーの後期作品について「内容を理解する必要など本当はなくて、感じ取るだけで良いのです。それが分かればマーラーの作品はずっと身近なものになってきます」と言ったように、ただ感じていただきたいと思います。組み合わせるのはワーグナー「ヴェーゼンドンクの歌」。当時44歳のワーグナーが恋に落ちたのは、パトロンの若夫人、29歳のマティルデ・ヴェーゼンドンクでした。彼女の書いた愛への憧れと苦悩の詩を基に作られたこの美しい歌曲集。メゾソプラノ池田香織が響かせる愛の歌をお楽しみください。
[指揮者]:下野 竜也
[ソプラノ]:石橋 栄実
プログラム
ベルク 7つの初期の歌
マーラー 交響曲第7番「夜の歌」
※最新情報は公式HPをご確認ください