演奏プログラム
コンサートについて
「オーケストラ・リベルタ」は、過去に大学のオーケストラで一緒に演奏していたメンバーを中心に、音楽を愛する社会人と大学生によって結成されたアマチュアオーケストラです。
団体名の”Libertà”は、イタリア語で「自由」を意味し、自由な音楽表現をしたいという思いや、聴く人の心を解き放ち自由にできるような音楽を奏でたいという思いがこめられています。
今回はミヨー/プロヴァンス組曲、ヒンデミット/交響曲「画家マティス」、ブラームス/交響曲第3番を演奏します。
ブラームスの交響曲第3番では
「F-A(s)-F」
という音列が使われており、これはブラームスのモットーである「自由だが楽しく」(Frei aber froh)の略とも言われています。
当団4回目となる演奏会、満を持して京都コンサートホール大ホールにて開催いたします。
コロナ禍で活動が制限されるなか、徹底した感染症対策のもと、音楽の美しさや素晴らしさを改めて感じていただけるような演奏をめざして練習を重ねております。ぜひご期待ください。
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