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リヒャルト・シュトラウス

管弦楽曲

交響詩「ドン・キホーテ」

Don Quixote

リヒャルト・シュトラウス | Op.35 | ニ短調 | 約42分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏
  2. 2 主題
  3. 3 変奏1〜10
  4. 4 フィナーレ

解説

リヒャルト・シュトラウスがセルバンテスの小説に基づいてドン・キホーテとサンチョ・パンサを描いた交響詩「ドン・キホーテ」。チェロ独奏がドン・キホーテを、ヴィオラ独奏がサンチョ・パンサを演じる「幻想的変奏曲(テーマと変奏、そしてフィナーレを伴う)」の形式をとる傑作。騎士道物語のパロディとしての側面と人間の崇高な夢への敬意が融合した20世紀管弦楽の最高傑作のひとつ。

この曲が聴けるコンサート

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