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演奏プログラム
コンサートについて
快進撃続く沖澤のどかが、都響主催公演に初登場で《春の祭典》を指揮。巨大編成のオーケストラを自在に操る沖澤の手腕に胸躍ります。前半には、沖澤が信頼するピアニストの一人、務川慧悟が、師であるフランク・ブラレイとともに独奏を務めるプーランクの洒落た協奏曲と、ストラヴィンスキーと並んで音楽史における20世紀の扉を拓いたと言えるドビュッシーの傑作《牧神の午後への前奏曲》を置く洗練されたプログラミング。沖澤の明快かつ意欲あふれるヴィジョンと、都響の精密堅固なアンサンブルがあいまみえる、プロムナード&都響スぺシャルの2公演にご注目ください。