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演奏プログラム
コンサートについて
ヴァイオリン/辻󠄀 彩奈*
ハープ/吉野直子*
【明朗なる歌/神秘なる詩】
2014年9月から2026年3月まで東京交響楽団音楽監督を務め絶大な人気を博し、日本のオーケストラシーンをおおいに刺激してきたジョナサン・ノットが、都響に初登場です。定期演奏会Aシリーズは、メンデルスゾーン《フィンガルの洞窟》で幕を開け、辻󠄀彩奈と吉野直子という2人の名手を独奏に迎えてのブルッフ《スコットランド幻想曲》で明るく華やぐ前半と、ストラヴィンスキー《葬送の歌》とスクリャービン《法悦の詩》が並ぶダークでミステリアスな後半とが好対照のプログラムです。