Joseph Anton Bruckner

ブルックナー
オーストリア・ 1824 - 1896
学校長兼オルガン奏者を父に持つ。幼少期から音楽的才能を示したブルックナーは、10歳になる頃には父に代わって教会でオルガンを弾くほどになった。11歳になる春に、本格的な音楽教育を受け、通奏低音法に基づくオルガン奏法や音楽理論を学ぶ。作曲技法的にはベートーヴェン、シューベルトの影響を、管弦楽法、和声法ではワーグナーの影響を受けていると言われる。ブルックナーの音楽はオーストリア的であり、大ドイツ主義の範疇でのドイツ的なローカル性を持っている。

楽曲一覧

  • 交響曲第00番
  • 交響曲第0番
  • 交響曲第1番
  • 交響曲第2番
  • 交響曲第3番『ワーグナー』
  • 交響曲第4番『ロマンティック』
  • 交響曲第5番
  • 交響曲第6番
  • 交響曲第7番
  • 交響曲第8番
  • 交響曲第9番
  • エクアーレ
  • 夕べの音楽
  • 弦楽五重奏曲
  • 弦楽四重奏曲
  • 3つの小品
  • カドリーユ
  • シュタイエルマルク地方の踊り
  • ピアノ小品
  • ランシェ=カドリーユ
  • 幻想曲
  • 思い出
  • 秋の夕べの静かな思い
  • アポロ行進曲