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演奏プログラム
コンサートについて
<Maestro>世界のオペラハウスを席巻する名匠 準・メルクル山響初登場!/ロマン派のメンデルスゾーンから20世紀の傑作「火の鳥」
1993年にウィーン国立歌劇場にデビュー。ロイヤルオペラ、メトロポリタンなど世界の歌劇場を席巻し、クリーヴランド管、フィラデルフィア管、ミュンヘンフィルなどで喝采を浴びるマエストロと山響との初共演が実現する。21歳の天才作曲家が大いなる円熟を見せた「宗教改革」。アイデアマンでもあるマエストロは、”20世紀と鳥”をテーマに。古い音楽を現代に甦らせる名手レスピーギによる「鳥」(山響初演奏)と、ストラヴィンスキー原始主義最初の傑作「火の鳥」がホールを満たす。