Edward Elgar

エルガー
イギリス・ 1857 - 1934
エルガー家の子どもたちは皆 音楽を教え込まれており、当人も8歳までにピアノとヴァイオリンのレッスンを受けていた。22歳で養護施設付属楽団の指揮者の職に就く。1889年にピアノの教え子であったキャロライン・アリス・ロバーツと結婚。その後、代表作『エニグマ』変奏曲がハンス・リヒターの指揮によって初演され、当時既に42歳だったエルガーは世の注目を集める。1920年に夫人と死別してからは創作意欲を失い、指揮者,演奏家としての活躍に重心を移す。晩年再び大作の作曲活動に挑むも、いずれも完成させることなく1934年に世を去る。

楽曲一覧

  • 交響曲第1番
  • 交響曲第2番
  • 交響曲第3番
  • ヴァイオリン協奏曲
  • チェロ協奏曲
  • ピアノ協奏曲
  • ロマンス
  • 3つの性格的小品
  • J.S.バッハ:『幻想曲とフーガ』BWV 537の管弦楽編曲
  • エニグマ変奏曲
  • カリヨン (鐘)
  • カンティーク
  • セビリアの女(セビリャーナ)
  • ベルギーの旗
  • ロマンス
  • 交響的前奏曲『ポローニア』
  • 交響的習作『フォルスタッフ』
  • 夢の子供たち
  • 帝国行進曲 (イギリス行進曲)
  • 序奏とアレグロ
  • 序曲『コケイン』
  • 序曲『フロワッサール』
  • 序曲『南国にて』
  • 戴冠式行進曲
  • 組曲『子供の魔法の杖』第1組曲
  • 組曲『子供の魔法の杖』第2組曲
  • 聖体奉挙(スルスム・コルダ)
  • 行進曲『威風堂々』
  • 2つの小品(Op. 13)
  • 2つの小品(Op. 15)
  • 3つの小品
  • 6つの易しい小品
  • ヴァイオリンソナタ
  • ピアノ五重奏曲
  • ロマンス
  • 五重奏曲
  • 弦楽四重奏曲
  • 性格的練習曲
  • 愛の挨拶
  • 気まぐれな女
  • 2幕のオペラ『スペインの貴婦人』
  • メヌエット
  • 演奏会用アレグロ
  • オルガン・ソナタ第1番
  • オルガンソナタ第2番
  • 晩祷のヴォランタリー
  • バレエ音楽『真紅の扇』
  • セヴァーン川組曲
  • 付随音楽『インドの王冠』
  • 付随音楽『グラーニアとディアーミッド』
  • 付随音楽『スターライト・エクスプレス』
  • ため息 (ソスピーリ)
  • 弦楽セレナーデ
  • 弦楽のためのエレジー
  • 2つのパートソング
  • 2つの歌(Op. 41)
  • 2つの歌(Op. 60)
  • 2つの歌(Op. 71)
  • 2つの歌(Op. 73)
  • 2つの歌曲
  • 3つのパートソング
  • 3つのモテット
  • 3つの歌曲
  • 4つのパート・ソング
  • 5つのパート・ソング
  • アンセム
  • イングランドの精神
  • おお、汝に耳を傾けん
  • オラトリオ『ゲロンティアスの夢』
  • オラトリオ『使徒たち』
  • オラトリオ『生命の光』
  • オラトリオ『神の国』
  • お告げの祈り
  • カンタータ『オラフ王のサガからの情景』
  • カンタータ『カラクタクス』
  • カンタータ『黒騎士』
  • クリスマスの挨拶
  • スペインのセレナード
  • テ・デウムとベネディクトゥス
  • バイエルンの高地から
  • バラッド『聖ジョージの旗』
  • 丘の上の死
  • 兵士の歌
  • 喫煙カンタータ
  • 弁解
  • 戴冠式頌歌
  • 朝礼
  • 歌曲集
  • 歌曲集『海の絵』
  • 砂漠での声
  • 行け、私の歌よ
  • 詩篇第29 (アンセム)
  • 頌歌『ミュージック・メイカーズ』