Emmanuel Chabrier

シャブリエ
フランス・ 1841 - 1894
幼い頃からピアノや作曲に興味を示し、ピアノの腕前は天才といわれるほどであったが、父親の強い勧めによってパリで法律を学び、内務省に就職。公務員生活を送る傍ら、独学で作曲の勉強を続けた。1880年、ミュンヘンにて、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』を観たことで、音楽の道に専念することを決意。39歳で内務省を退職し、作曲家としての活動を本格的に開始した。作品は、いずれも独特のリズムに加え、闊達さとユーモアを感じさせる。

注目度の高いコンサート

楽曲一覧

  • ハバネラ
  • ラルゲット
  • 悲歌
  • 楽しい行進曲
  • 狂詩曲「スペイン」
  • 田園組曲
  • 3つのロマンティックなワルツ
  • ミュンヘンの思い出、ワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』のライト・モティーフによるカドリーユ
  • 道化の行進
  • 10の絵画的小品
  • カプリッチョ
  • スカルプ
  • セポイの行進曲
  • バレエの調べ
  • ブーレー・ファンタスク
  • ワルツ『ジュリア』
  • 即興曲
  • 夢想
  • 遺作の5つの小品

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