※日時・料金・場所・最新情報については必ず公式HPをご確認ください
演奏プログラム
コンサートについて
■hitaruシリーズ定期演奏会第14回
8月のhitaruには、バッハ・コレギウム・ジャパンの首席指揮者 鈴木優人が初登場。チェンバロ奏者としても活躍する鈴木が、チェンバロと10人の奏者による室内楽的作品「フランス組曲」を演奏します。そして、グリーグの協奏曲で圧倒的なテクニックと豊かな表現力を魅せるのは、阪田知樹。2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール優勝後、世界から注目されている俊英ピアニストです。続く武満徹「夢の時」は、武満との関わりの深い札響が1982年に初演し、1996年の「武満徹追悼特別演奏会」でも演奏しています。初演の模様は昨年発売のCD「1982武満徹世界初演曲集」に収録され話題となりました。そして、「火の鳥」。オリジナルのバレエ音楽と3つの組曲版がある中、今回お聴きいただくのは1919年版です。バロックから現代音楽まで意欲的に活動を続ける鈴木が札幌の夏の夜に羽ばたかせる“火の鳥”に、どうぞご期待ください。