Alexander Porfiryevich Borodin

ボロディン
ロシア・ 1833 - 1887
幼少期はピアノの稽古を含めてすぐれた教育を受け、化学を専攻。サンクトペテルブルク大学の医学部を最優秀で卒業後、陸軍病院に勤務、24歳の時に医学の会議の出席のためにヨーロッパに長期出張した。この頃に、ムソルグスキーと知り合い、シューマンの曲を紹介され、興味を持つ。作曲は30歳ごろまで正式に学んだことがなかった。作品は、力強い叙事詩的性格と豊かな和声が特色であり、情熱的な音楽表現や比類のない和声法は、ドビュッシーやラヴェルといったフランスの作曲家にも影響を与えた。

楽曲一覧

  • 交響曲第1番
  • 交響曲第2番
  • 交響曲第3番
  • 歌劇「イーゴリ公」よりだったん人の踊り
  • 弦楽四重奏曲第1番 イ長調
  • 弦楽四重奏曲第2番 ニ長調
  • 歌劇「イーゴリ公」
  • 交響詩「中央アジアの草原にて」